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Bluesky を Social Quack につなぐ

いちばん簡単な連携です。開発者アプリも、審査も、待ち時間もなし — アプリパスワードを1つ作れば、もう投稿できます。

Bluesky はいちばん手早くつながるアカウントです。作る開発者アプリも、審査に出すものもありません。Bluesky の中で アプリパスワード を1つ作り、それを Social Quack に貼り付ける — 作業はこれだけ、2分もかかりません。

アプリパスワードとは、普段ログインに使うパスワードの代わりにアプリへ渡す「予備の鍵」です。あとから取り上げても、ご自身のパスワードは変えずに済みます。Social Quack はこれを Mac 上に暗号化して保管し、あなたとして Bluesky にサインインするとき以外、どこにも送りません。共有サービス経由ではなくご自身のアカウントとして投稿するので、投稿の上限もあなた専用です。他人のアプリと同じ枠を分け合って制限に引っかかる、ということがありません。

1. Bluesky でアプリパスワードを作る

Bluesky の中で — スマホアプリでも Web サイトでも、普段お使いのほうで構いません — Settings → Privacy and Security → App Passwords を開き、1つ作成します。

短い4つのかたまりをハイフンでつないだ形です: xxxx-xxxx-xxxx-xxxx。その画面を離れる前にコピーしてください。

Bluesky のメインのパスワードは絶対に使わないでください。 Social Quack に入れるのはアプリパスワードのほうです。

2. Social Quack に貼り付ける

Channels(チャンネル)を開き、Add a channel の中の Bluesky を見つけて Connect(接続)をクリックします。入力欄は3つです。

入力欄 入れるもの
Handle or email @ を付けないハンドル — たとえば you.bsky.social — か、アカウントのメールアドレス。どちらでも構いません。
App password いまコピーした xxxx-xxxx-xxxx-xxxx。ハイフンも含めて。ログイン用のパスワードではありません。
PDS / service URL (optional) 空のままにしてください。Social Quack は https://bsky.social を使い、ふつうの Bluesky アカウントならこれで合っています。別の Bluesky サーバーにアカウントがある場合だけ入力してください — 心当たりがなければ、その必要はありません。

Connect をクリックします。Social Quack がサインインして表示名・ハンドル・アイコンを読み取り、アカウントが Connected の下に現れます。

設定はこれで終わりです。Bluesky 側に貼り戻すものも、登録するアドレスも、承認を待つキーもありません。

3. Bluesky の投稿でできること

  • 1投稿あたり300文字。 Bluesky のチャンネルにチェックが入っていると、Compose(作成)がその上限を表示します。Bluesky 本体は絵文字や国旗を1文字として数えるので、こちらのカウンターのほうが少し厳しく出ることがあります。
  • スレッド。 複数のパートを書けば、最初の投稿にぶら下がる返信のつながりとして送られます。
  • 画像は4枚まで。添付できるのはスレッドの最初のパートだけで、後続のパートはテキストとして投稿されます。
  • 画像に入力した代替テキストも一緒に送られます。
  • リンクと @メンションは自動でリンクになります。普通のテキストとして書くだけで大丈夫です。
  • 画像は Mac から直接アップロードされます。 Bluesky のためにメディアホスティングを用意する必要はありません。画像以外のもの — たとえば動画 — は投稿から外れます。
  • 大きな写真でも問題ありません。 Bluesky は小さい画像ファイルしか受け付けないため、Social Quack はすべての写真を JPEG に保存し直し、縦横比を保ったまま収まるまで縮小します。ご自身でリサイズする必要はありません。すべての写真がこの処理を通るので、2点だけご承知おきください。背景が透過の PNG は背景が不透明になり、アニメーション GIF は最初のコマだけが投稿されます。

公開された投稿は bsky.app のプロフィールにリンクするので、Queue(キュー)の view リンクから実際の投稿を開けます。

うまくいかないときは

起きていること 意味 対処
接続がすぐ失敗する ハンドルかアプリパスワードが受け付けられなかった ハンドルは先頭の @ を付けずに入力してください — Bluesky の表示は @you.bsky.social ですが、入力欄が求めているのは you.bsky.social です。アカウントのメールアドレスでも構いません。アプリパスワードはハイフンごと丸ごと貼り付け、前後に空白を入れないでください。
前はつながっていたのに、投稿が公開されなくなった Social Quack は投稿のたびに Bluesky へサインインするため、Bluesky 側で削除・再生成されたアプリパスワードは使えなくなります Settings → Privacy and Security → App Passwords で新しいアプリパスワードを作り、Social Quack の Channels を開いて Add a channel の Bluesky でもう一度 Connect をクリックします。同じアカウントなので既存のチャンネルが更新され、投稿もそのまま残ります — Remove は使わないでください。チャンネルとその投稿すべてが消えます。
Bluesky post 2 is 340 characters (max 300) スレッドのどれかのパートが上限を超えています — 数字がどのパートかを示しています そのパートを短くして、投稿を予約し直してください。
画像が出てこない 添付が画像でなかったか、スレッドの後ろのパートに付いていた 画像は最初のパートに添付し、動画ではなく写真を使ってください。使われるのは最初の4枚だけです。
サービスの欄を入力していて、接続に失敗する PDS / service URL (optional) が、アカウントのあるサーバーとは別の場所を指しています 欄を空にして Social Quack が https://bsky.social を使うようにし、もう一度お試しください。

それでも解決しないときは [email protected] へ。

途中で詰まりましたか? [email protected] までメールをください。担当者がお答えします。